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一般社団法人
和歌山県建築士事務所協会
〒640-8045
和歌山市ト半町38番地建築士会館3階
TEL:073-432-6539
FAX:073-432-6559
E-Mail:info@w-aaf.or.jp
HOME建築士のみなさまへ > 建築士事務所登録
 建築士事務所登録等の詳細事項
平成23年11月1日から 建築士事務所の登録申請等の窓口が、(一社)和歌山県建築士事務所協会に変わりました。
なお、設計等の業務に関する報告書については、従来どおり和歌山県への提出となります。

建築士法第26条の3第1項の規定に基づく指定事務所登録機関として、一般社団法人和歌山県建築士事務所協会が指定されました。
これまで和歌山県で行われていた次の業務については、一般社団法人和歌山県建築士事務所協会が行います。

【業務内容等】
◆ 建築士事務所登録(新規、更新、変更、廃業)
◆ 建築士事務所登録簿の閲覧
◆ 建築士事務所登録証明書の発行
※ 登録手数料、事務所登録証明書発行手数料は、現金又は一般社団法人和歌山県建築士事務所協会が指定する金融機関へ振込による納入となります。
※ 和歌山県証紙では納付できませんのでご注意ください。

 1.登録の申請(建築士法第23条)

登録の有効期間は5年です。有効期間満了後も引き続き業務を行う場合は、登録の更新が必要です。
(法23条第2項、第3項)
登録の更新には、新規登録と同様の書類等を作成し、有効期間満了日の30日前までに提出してください。
(規則第18条)
※ 登録の更新手続きを行わなかった場合は、登録の抹消となりますのでご注意ください。

【一級・二級・木造建築士事務所登録(新規・更新)提出書類等一覧】

提出書類 法人 個人 注意事項等
登録申請書
【別記第五号書式】
(第一面)
  • 名称について、二級建築士事務所及び木造建築士事務所の場合には、その名称に「二級」・「木造」の字句を用いていること。
  • 登録申請者欄について、法人の場合は会社名で申請し、押印は代表者印とする。
所属建築士名簿
【別記第五号書式】
(第二面)
  • 所属建築士は管理建築士を含むものとする。
  • 建築士事務所に所属している全ての建築士を記入する。
  • 1枚の書類に記入しきれない場合は、備考の「有」のの中にレ印を付けたうえで、別紙に記入する。
役員名簿
【別記第五号書式】
(第三面)
  • 全ての役員を記入する。(監査役は含まない。)
  • 1枚の書類に記入しきれない場合は、備考の「有」のの中にレ印を付けたうえで、別紙に記入する
業務概要書
【別記第六号書式】
添付書類(イ)
  • 前5年間の業績を具体的に記入する。(更新の場合)
  • 構造及び規模の欄は、二級及び木造建築士事務所では軒高も記入する。
  • 新規の場合は「新規につき該当なし」と記入する。
略歴書
【別記第六号書式】
添付書類(ロ)
  • 登録申請者と管理建築士が異なる場合は各々必要とする。
  • 該当する項目のの中にレ印を付ける。
  • 印鑑は個人印とする。
誓約書
【別記第六号書式】
添付書類(ハ)
  • 署名が必要(法人の場合は代表印があれば署名は不要)
  • 法人の場合は、法人名称と代表者氏名を記入する。
2 定款 (寄付行為)
  • 代表者が原本証明したもの
3 商業登記簿謄本
(履歴事項全部証明書)
  • 3ヶ月以内のもの
  • 正本には原本を添付、副本はコピーで可
4 管理建築士講習(法定)の修了証の写し
  • 更新時にも必要
5 所属建築士の建築士免許証又は免許証明書の写し
  • 所属建築士は管理建築士を含むものとする。
6 構造設計一級建築士証
設備設計一級建築士証の写し
  • 所属建築士に構造設計一級建築士又は設備設計一級建築士がいる場合に添付する。
  • 所属建築士は管理建築士を含むものとする。
7 所属建築士の定期講習(法定)の修了証の写し
  • 所属建築士は管理建築士を含むものとする。
  • 未受講者がある場合は誓約書を添付する。
8 事務所の付近見取り図
  • 事務所の位置が特定できるもの(手書きの地図も可)
備考 (注)
  1. 別記第五号書式及び別記第六号書式は、建築士法施行規則第20条に定める書式をいう。
  2. 正本・副本各1部を提出するものとする。
  3. 有効期間は登録の日から起算して5年間で、更新がない場合は登録抹消となり、
    その後の申請は新規登録となる。
  4. 更新の登録を受けようとする者は、有効期間満了の日前30日までに登録申請書を
    提出しなければならない。
  5. 登録申請者が個人から法人、法人から個人へ変更する場合、変更届書ではなく
    現登録を廃業して、新規登録とする必要がある。
  6. 二級建築士事務所から一級建築士事務所など事務所の級別を変更する場合、
    他都道府県へ転出、当県に転入する場合も現登録を廃業して、新規登録とする必要がある。
  7. 申請は、一般社団法人和歌山県建築士事務所協会に書類を持参又は郵送により提出すること。
  8. 登録手数料(現金又は事務所協会が指定する金融機関へ振込) ※県証紙では納付できません。
       一級建築士事務所 15,000 円
       二級建築士事務所 10,000 円
       木造建築士事務所 10,000 円

※振込先
銀行名 : 紀陽銀行本店
普通預金 口座番号:1170884
口座名義人 : 一般社団法人和歌山県建築士事務所協会  会長 小川 浩
※ 恐れ入りますが、振込手数料は、申込者がご負担くださいますようお願いします。
※ 振込の金額と日付等がわかる写しを必ず添付してください。

※ 知事指定の「建築士事務所の研修会」及び「すべての建築士のための総合研修」の受講をしている場合は、その証明書の写しも添付してください。

〇 建築士事務所登録申請書
(建築士法施行規則第20条第五号書式、第六号書式) ダウンロード
申請様式 WORD形式
申請様式 PDF形式

 2.変更の届出(建築士法第23条の5)

建築士事務所の開設者は、次の事項について変更があった場合は、2週間以内に届け出なければなりません。
(なお、所属建築士について変更があったときは、3月以内)

【変更届書(一級・二級・木造建築士事務所)の添付書類一覧表】

変更の内容 提出書類 法人 個人 注意事項等
事務所名称 変更届書
【和建事協様式第1号】
 
事務所所在地 変更届書
【和建事協様式第1号】
 
事務所付近見取り図
  • 事務所の位置が特定できるもの(手書きの地図も可)
登録申請者の
氏名又は名称
変更届書
【和建事協様式第1号】
  • 個人の場合は、婚姻等による氏名変更に限る。
略歴書(登録申請者)
別記第六号書式】
添付書類(ロ)
  • 該当する項目のの中にレ印を付ける。
  • 印鑑は個人印とする。
誓約書
【別記第六号書式】
添付書類(ハ)
  • 代表印があれば署名は不要
  • 法人名称と代表者氏名を記入する。
戸籍謄本又は戸籍抄本
  • 3ヶ月以内のもの
  • 正本には原本を添付、副本はコピーで可
商業登記簿謄本
(履歴事項全部証明書)
  • 3ヶ月以内のもの
  • 正本には原本を添付、副本はコピーで可
役員(法人の場合) 変更届書
【和建事協様式第1号】
  • 記載しきれない場合は、別紙で添付する。
役員名簿
【和建事協様式第1号】
(別添1)
  • 全ての役員を記入する。(監査役は含まない。)
  • 1枚の書類に記入しきれない場合は、備考の「有」のの中にレ印を付けたうえで、別紙に記入する。
誓約書
【別記第六号書式】
添付書類(ハ)
  • 代表印があれば署名は不要
  • 法人名称と代表者氏名を記入する。
  • 退任のみの場合は不要
商業登記簿謄本
(履歴事項全部証明書)
  • 3ヶ月以内のもの
  • 正本には原本を添付、副本はコピーで可
  • 就任・退任の役員氏名及び就任・退任日が記載されているもの。
管理建築士 変更届書
【和建事協様式第1号】
  • 記載しきれない場合は、別紙で添付する。
所属建築士変更事項
【和建事協様式第1号】
(別添2)
  • 建築士事務所に所属している全ての建築士を記入する。
  • 所属建築士は管理建築士を含むものとする。
  • 1枚の書類に記入しきれない場合は、備考の「有」のの中にレ印を付けたうえで、別紙に記入する。
略歴書(管理建築士)
【別記第六号書式】
添付書類(ロ)
  • 該当する項目のの中にレ印を付ける。
  • 印鑑は個人印とする。
管理建築士講習(法定)の修了証の写し  
所属建築士の建築士免許証又は免許証明書の写し  
建築士定期講習(法定)の修了証の写し
  • 未受講の場合は誓約書を添付する。
所属建築士 変更届書
【和建事協様式第1号】
  • 記載しきれない場合は、別紙で添付する。
所属建築士変更事項
【和建事協様式第1号】
(別添2)
  • 建築士事務所に所属している全ての建築士を記入する。
  • 所属建築士は管理建築士を含むものとする。
  • 1枚の書類に記入しきれない場合は、備考の「有」のの中にレ印を付けたうえで、別紙に記入する。
所属建築士の建築士免許証又は免許証明書の写し  
建築士定期講習(法定)の修了証の写し
  • 未受講の場合は誓約書を添付する。
備考 (注)
  1. 別記第六号書式は、建築士法施行規則第20条に定める書式をいう。
  2. 正本・副本各1部を提出するものとする。

〇 変更届出書
(一般社団法人和歌山県建築士事務所協会登録等事務取扱要領和建事協様式第1号) ダウンロード
届出様式 XLS形式
届出様式 PDF形式

 3.廃業等の届出(建築士法第23条の7)

建築士事務所の開設者が、次の①~⑤までの1つに該当することになった場合は、30日以内に届け出なければなりません。

【廃業等届書の添付書類一覧表】

廃業の事由 届出者 提出書類 注意事項等
①業務を廃止したとき 開設者であった者 廃業等届書
【和建事協様式第2号】
事務所登録申請書
(副本)
 
②開設者が死亡したとき (個人の場合) 開設者の相続人
  • 戸籍謄本又は戸籍抄本(死亡を証するもの・相続人を確認できるもの)を添付
③開設者が破産手続き開始の決定があったとき 開設者の破産管財人
  • 破産管財人及び破産を証する書類を添付
④法人が合併により解散したとき 法人を代表する役員であった者(代表権を有する者)
  • 商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を添付
⑤法人が破産又は合併以外の事由により解散したとき 法人の清算人
  • 商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を添付
(注)
  1. 正本1部を提出するものとする。
  2. 業務の廃止には次のA又はBも含み、その場合は廃業等届書を提出し新規登録を行ってください。
      A.級別区分の変更   一級 ⇔ 二級 ⇔ 木造
      B.開設者の変更     法人 ⇔ 個人
  3. 他の都道府県へ事務所を移転する場合(新規登録は移転先の都道府県で行ってください。)
  4. 個人建築士事務所の場合、開設者を変更(氏名の変更を除く)することはできませんので、
    従前の建築士事務所を廃業し、新規に登録申請をしてください。
  5. 管理建築士がいなくなった場合は、必ず廃業等届書を提出してください。

〇 廃業等届書
(一般社団法人和歌山県建築士事務所協会登録等事務取扱要領和建事協様式第2号) ダウンロード
届書様式 WORD形式
届書様式 PDF形式

 4.建築士事務所登録証明(一般社団法人和歌山県建築士事務所協会登録等事務取扱要領第16条)

建築士事務所登録証明書が必要な方は、建築士事務所登録証明願(和建事協様式第13号)に記入のうえ、提出してください。
① 法人の場合の開設者氏名欄は、会社名と代表者名等を記入してください。
② 証明手数料は1通につき400円を現金で添えてください。

〇 建築士事務所登録証明願
(一般社団法人和歌山県建築士事務所協会登録等事務取扱要領和建事協様式第13号) ダウンロード
届出様式 WORD形式
届出様式 PDF形式

 5.登録簿等閲覧(建築士法第23条の9)

建築士事務所の登録簿等の閲覧をしようとする方は、登録簿等閲覧申込書(和建事協様式第12号)を提出してください。

〇 登録簿等閲覧申込書
(一般社団法人和歌山県建築士事務所協会登録等事務取扱要領和建事協様式第12号) ダウンロード
届出様式 WORD形式
届出様式 PDF形式

 6.設計等の業務に関する報告書(法第23条の6)

建築士事務所の開設者は、事業年度ごとに、次の事項を記載した事業報告書を、毎事業年度経過後3月以内に提出しなければなりません。
なお、この報告書については、従来どおり和歌山県への提出となります。

報告事項
設計等の業務に関する報告書(第一面)
建築士事務所の業務の実績(第二面)
所属建築士名簿(第三面)
所属建築士の業務の実績(第四面)
管理建築士による意見の概要(第五面)

〇 設計等の業務に関する報告書
(建築士法施行規則第20条の3第六号の二書式(第一面~第五面)) ダウンロード
報告書様式 WORD形式
報告書様式 PDF形式
記入例 PDF形式

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